GAT−X105 AILE STRIKE GUNDAM(高機動型) Ver,RF

使用キット:1/100 エールストライクガンダム

当初イエローサブマリン千葉店のコンテスト用に製作するつもりで
開始しました。なぜこのキットを選んだかというと、期限が迫って
しまい、HGUCでは埋もれてしまうし、MGを作っている時間が
無い・・という訳で、少しでもパーツ数の少ないこいつを選んだのですが、
結局間に合いませんでした(汗)がんばって完成させたいと思います♪


頭部の製作



頭部の工作です。
@フェイス部の後ハメ加工
Aアンテナをシャープに
B首を2ミリ延長

特に難しい工作はありませんでした。フェイスの後ハメはDHMを参考に
行いました。フェイスと頭頂部のカメラの間にある穴を2つに切ります。
塗装後に接着します。首の延長は根元から切断して間に2ミリプラ棒を間に
はさみます。真ん中にピンバイスで穴を開けて真鍮線で接続してあります。


腕部の製作







腕部の製作です。

左上から順に説明します。
@突起の部分を削り落とし、市販のパーツに変更。
A肩パーツ内部は腕部との接続部分を削り、埋めました。キットのままではいかり肩にできない為、肩パーツとの接続はポリキャップを使いました。
B肩パーツに被せる白いパーツも、接続部分をほんの少しだけ残して削ってあります。ほんの少し残す事で、
後ハメが可能となります。
C被せの白いパーツを接着した下部の合わせ目には、市販のバーニアパーツを貼りました。
DOボルトを使ってディティールアップ。
Eいかり肩にすると内部が見えますが、エポパテで埋めてあるので大丈夫です。
F上腕部の肩パーツとの接続部も削り落として、パテで埋めてあります。
G今回一番悩んだ腕部と肩パーツの接続部分です。胴体と腕部をつなぐパーツに市販のポリパーツを差し込んで、そのピンに先程ポリキャップを埋め込んだ肩パーツを差し込むという方法です。
H内側の部分は組み上げた時あまり見えないので、可動さえ出来れば見栄えは気にしません(汗)全て組み立てると・・・


こんな感じです。下腕部はOボルトと、ピンバイスによる穴あけのディティールだけです。

腰部の製作



腰部の製作です。

完成後の写真になってしまいました・・
フロントアーマーは確か2mm角棒で延長したと思います。その後Oボルトにてディティールアップ、横のアーマーには
上部に市販のバーニアパーツを付けました。下部にはOボルトを埋めてあります。


脚部の製作





脚部の工作です。

左上から順に説明します。
@腿の後ろのへこんでいる部分は内部フレームと解釈する事にしました。膝裏の内部フレームと
同様に真ん中に太い溝を模型用ノミを使って掘りました。本当は1mmなのですが、マスキングテープが
2mmだったので2mmにしてしまいました(汗
A付け根の接続部分は円の大きさを広げて、可動範囲を広げました。
B膝の部分は画像ではちょっと見づらいですか、筋彫りを追加してあります。ウェーブのOボルトと
ピンバイスで穴を開けるディティールも追加してあります。
C脹脛の部分はOボルトによるディティールの追加だけです。その内部フレームの見える部分には
バーニアパーツを付けました。
D脛の部分は合わせ目が消しづらいので、合わせ目を消してからマイナスモールドを貼り付けました。
E膝下の内部フレームは画像のように切断して、定番の後ハメ加工をしてあります。アンクルアーマーの
凸は少し削ってておくと後ハメがしやすいです。アンクルアーマー本体は接着後に合わせ目を消して
接続部分を少し削ってあります。Oボルトと筋彫りを追加。
F足部は甲の部分に筋彫りを追加。下部にはプラバンを切り取ったものとOボルトでディティールを
追加してあります。全てを組み立てると・・・

 

こんな感じになります。


エールストライカーの製作



エールストライカーの製作です。
プロペラントタンクを装備させる為、その土台をコレクションシリーズのフリーダムガンダムの羽?から取りました。
プロペラントタンクの長さにピッタリです。プロペラントタンクの先端からメッシュパイプをエールストライカーに繋ぎます。
羽の部分にはスジ彫りを追加して戦闘機っぽくしてみました。タンクの接続は真鍮線です。ストライカーのメッシュパイプ
の取り付けにはモビルパイプを使っています。画像がちょっと小さくて分かり難い・・


そして完成へ・・・