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ガンプラから10年余り離れて、まず最初に手に入れたキットは、このGUNDAMMK−U(A.E.U.G)でした。数あるガンダムの中で私の一番好きなガンダムです。キットはプロポーション良し、組み立て良し、塗装もしやすく、最近のプラモデルの凄さを実感した一品でした。それでは出来上がりをご覧下さい。





私がガンプラを作っていたのは10年余り前・・その頃は後ハメ加工だの、マスキングだの、塗料は薄めて筆塗りをするなど、そんな事はまったく知りませんでした。今回は子供の頃と違い、多少はお金に余裕ができたこともあり、エアブラシとコンプレッサー、その他色々な道具を揃える事ができました。その結果、昔に作ったプラモデルとは全然違う出来上がりになり、自分ではかなり満足できました。細かい事を言えば、早くエアブラシを吹いてみたかったので、製作前に他のページや雑誌などで勉強した下地処理などの細かいことは雑になっています。(写真ではほとんど分かりませんが・・)初めての製作だった為、製作の過程などはあまり覚えてません。(この頃自分でホームページを作ろうなんて、これっぽっちも思っていませんでしたので)後ハメなどはやり方すら分かりませんでしたから、行っておりません。パーツ数が多かったという印象はありました。その為、手などは左右1個づつしか作っていません。バスーかとバルカンポッドは製作したのですが、後に他のキットに使おうと思っているため、ここでは使っておりません。しかし無くてもこれだけ格好よければ私的には、まったく問題ないと思います。
製作日数2ヶ月位