AFVを使ってジオラマに挑戦してみよう♪

使用キット:1/35 ドイツ Pkw.K1 キューベルワーゲン82型, 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ戦車兵 砲弾搭載セット

なぜか今回はAFV。ロボダッチが欲しくて探していたのに、レジでは何故かキューベルワーゲンを
手にしていた僕。しかも砲撃搭載セットのおっさん達も引き連れて・・・。

初めて買ってみて驚いたことがありました、それはフィギュアって取説が無いのね(汗)
中古ショップで買ったんだけど、店員さんに聞いちゃいました。
「説明書が入ってないけど?」って。まぁ店員も知らなかったみたいでちょっとホッとした。
でもスケールモデラーの方にこんな話をしたら笑われるんだろうなぁ・・・(恥)

今回のコンセプトは、「ジオラマ!」です・・。
ちょうど山田卓司さんがHJで「How to build DIORAMAS」ってのを連載してたので
ちょっくらやってみようか・・・なんて曖昧な気持ちで始めちゃいました〜♪


キューベルワーゲンキットの製作

まず始めにキットの製作から。
非常に細かいパーツが多いのだが、パーツ数は戦車等と比べれば大した事はない。戦車のキャタピラとかは
嫌になってきそう。でも機会があったら作ってみたい。
パーツの接着は瞬着を使いました。細かいパーツを接着する時はガムテープの上等に瞬着を垂らし、
爪楊枝を使ってパーツに付けます。

組み終わったところで全体の配置などを決めました。今回使用したベースはデコパージュです。


ほぼ配置も決まりました。作例と同じように左奥に「木」と「草」を植える予定です。
それではキットの製作に戻りましょう。


いいっすね〜、「組み立ててからサフを吹く!」楽チン楽チン。
この辺まではガンプラの作り方で十分対応できますね。サフは
無理に奥まで吹かなくても良いそうです。


このあと下地となるマホガニーを全体に吹きます。写真はタイヤです。



凸部分を残してベースカラーとなるデザートイエローを吹きます。
Mrカラーではデザートイエローは出ていないので、適当に調合して
似たような色を作りました。ようはグラデーション塗装です。


迷彩塗装の下準備です。鉛筆を使って、パッケージや説明書の迷彩と
同じように下書きをします。初めてだったので、分かり易いように書いたのですが、
鉛筆の色って意外と濃いです。


迷彩色もマホガニーを使ったのですが、鉛筆の下地が見えている場所が
多々ありました。一本の線を辿って吹き、幅を太くしていく方が良いと勉強
しました(汗)